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駐車場舗装工事の流れとは?スムーズな施工のためのポイント

2025.3.27

奈良県橿原市の駐車場舗装工事の達人こと株式会社山田興産です。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。駐車場舗装工事は、ただアスファルトやコンクリートを敷くだけではありません。長く快適に利用できる駐車場を作るためには、いくつかの重要な工程があり、それぞれに専門的な技術が求められます。今回は、駐車場舗装工事の流れをコラム風にご紹介します。

 

1. 事前調査と計画

工事の第一歩は、現地調査です。地盤の状態、排水計画、利用用途(乗用車向けか、大型車両も停めるのか)などを確認し、適切な舗装方法を決定します。排水処理が不十分だと水たまりができたり、舗装が早く劣化したりする原因になるため、慎重な計画が必要です。

 

2. 掘削・路盤工事

駐車場の強度を決めるのが「路盤(ろばん)」の工事です。まず、既存の地面を掘削し、整地します。その後、砕石を敷き詰め、しっかりと転圧(締め固める作業)を行うことで、地盤を安定させます。路盤が弱いと、舗装が沈下し、ひび割れの原因になるため、最も重要な工程のひとつです。

 

3. 縁石・側溝の設置

駐車場の区画を明確にしたり、雨水の流れを適切にコントロールしたりするために、縁石や側溝を設置します。排水機能を向上させることで、舗装の耐久性を長持ちさせることができます。

 

4. アスファルト舗装・コンクリート舗装

駐車場の用途によって、アスファルト舗装かコンクリート舗装のどちらかが選ばれます。

 

アスファルト舗装:施工が早く、比較的コストが抑えられる。一般的な駐車場に多い。
コンクリート舗装:耐久性が高く、大型車両が頻繁に出入りする駐車場に適している。

 

アスファルト舗装の場合、加熱されたアスファルト合材を敷き、ローラーでしっかり転圧して仕上げます。コンクリート舗装では、コンクリートを流し込んで均し、十分な養生(硬化させる時間)を取ります。

 

5. 仕上げ(ライン引き・付帯設備の設置)

駐車場の利便性を高めるため、白線(ライン)を引いたり、車止めブロックを設置したりします。使いやすい駐車場にするため、適切な間隔で区画線を引くことがポイントです。また、夜間の利用がある場合は、照明の設置も重要になります。

 

6. 施工後のチェックと引き渡し

最終的に仕上がりを確認し、ひび割れや水たまりの有無などをチェックします。問題がなければ、お客様へ引き渡しとなります。アスファルトの場合は施工後すぐに使用できますが、コンクリート舗装は硬化期間(約1週間程度)が必要になります。

 

耐久性の高い駐車場を作るためには駐車場舗装工事の達人にお任せ下さい!!

駐車場舗装工事は、見た目だけでなく、耐久性や排水性を考慮して施工することが重要です。特に路盤工事や排水計画をしっかり行うことで、長持ちする駐車場になります。適切な施工方法を選び、長く快適に使える駐車場を作りましょう!

 

 

【対応エリア】
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駐車場舗装工事の達人【株式会社山田興産】

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